サガン鳥栖は11日、鹿島アントラーズのMF白崎凌兵(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。今季の鹿島との公式戦には出場できない。背番号は「13」を着用する。

白崎は2012年に山梨学院大付属高校から清水エスパルスに入団後、2013年夏からカターレ富山に期限付き移籍。富山での1シーズン目には明治安田生命J2リーグで13試合に出場して4ゴールを挙げると、負傷によって辞退したものの、ミャンマー遠征に臨むU-20日本代表にも選出された。2015年の清水復帰後、主力に定着すると2年後には背番号を「10」に変更した。

2018年冬に鹿島に加入してからは、J1通算51試合に出場9得点を記録している。

白崎は両クラブを通じてコメントしている。

サガン鳥栖
鹿島アントラーズから加わることになりました白崎凌兵です。サガン鳥栖の勝利のために自分の全てを出して戦います。応援よろしくお願いします!」

鹿島アントラーズ
「自分の力をピッチで示すため、環境を変えることでプロサッカー選手としてもっと成長したいという思いから、移籍を決めました。このクラブで学んだプロとしての姿勢をいつも大切にし、またカシマスタジアムでレベルアップした姿を見せられるよう、全力で戦ってきたいと思います」


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