バルセロナレジェンドであるチャビエルナンデス氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの退団に無念の思いを口にしている。

10日にパリ・サンジェルマン(PSG)加入が発表されたメッシバルセロナとは契約更新で合意に至っていたものの、財政に関するリーグの規定により、契約を結ぶことができず、ユース時代から21年過ごしたクラブを泣く泣く退団することになってしまった。

そんなメッシとともに、現役時代にいくつものトロフィーを掲げてきたチャビ氏もバルセロナ退団に驚きと無念の意を隠せない様子。イギリスタイムズ』のインタビューでその思いを明かした。

「レオについては非常に悲しい気持ちだ。彼とクラブが解決策を見つけられなかったことは残念でならない。レオが残留を望んでいたことは知っていたからね。結局はそうならなかったが」

「私が今言えることは、彼がいなくなってしまってとても恋しいということだけだ。メッシバルサ以外のユニフォームを着ている姿を想像するのはちょっと難しいよ」

メッシ関係者にとっては誰も望んでいなかったであろうバルセロナ退団。このPSG移籍がメッシにとって良いものだったと思えるような結果になって欲しい。

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