武蔵野市は、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会にて、ホストタウンとしてルーマニアを応援しています。当市では、以前より当市民や市内の大学等と連携し、ルーマニアとのさまざまな交流活動を推進しています。
 今回は、パラリンピック開催直前から期間中の2021年8月22日8月28日9月3日の3日間、選手村に滞在しているルーマニア選手団とオンライン交流会を開催します。交流会では、ルーマニアパラリンピック選手団から複数の選手にご参加いただき、競技に向けた意気込みや終了後の感想などをテーマに、当市民から選手に向けてインタビューさせていただきます。 

 当市としても、長引くコロナ禍により、この機会にルーマニアパラリンピック選手団を当市に直接お迎えし交流ができないという制約があるなか、オンライン等を活用することで大会開催中に選手団と交流できる貴重な機会を作ることができるよう試行錯誤してまいりました

 オンラインで繋がり、この先も異なる文化を持つもの同士が心を一つにして応援し大会を盛り上げ、地球規模の視野を持って人のつながり、文化の交流を深めていきます。そして大会後もホストタウンの取り組みをレガシーとして残していくために活動を積極的に行っていきます。





オンライン交流会開催概要〉
日時
:令和3年8月22日(日) 18:15~
:令和3年8月28日(土) 19:15
:令和3年9月 3日(金) 18:15~
参加選手
ルーマニア パラリンピック選手団
内容
:市民から選手に向けたインタビュー(競技に向けた意気込み、終了後の感想など)





ルーマニアホストタウンムサシノとは
 交流のきっかけは、ルーマニア・ブラショフ市に本拠を置く国立交響楽団の指揮者であった当市出身の曽我大介氏が同楽団への支援を当市に要請し、その翌年の1992年に当市の呼びかけにより周辺四市で同楽団を招聘しコンサートを開催したことでした。
 その後、1998年には、活動の拠点としてブラショフ市内に「日本武蔵野センター」を設置し、日本語教室や市民交流を通して日本とルーマニアの交流のかけ橋としての役割を果たしてきました。それらの実績が評価され2016年に当市はルーマニアのホストタウンとして登録されました。


武蔵野市のホストタウンホームページではルーマニアをまるごと知れる情報をご紹介しています!
東京2020オリンピックパラリンピック競技大会の情報もお届け!!

ホストタウンホームページは、お互いが離れていても交流し、つながりを持ち続けることを目的として立ち上げ、ルーマニアをまるごと知ることができるサイトです。
ホストタウン事業の情報を集約するため、2020年10月リニューアルし、東京オリンピックパラリンピック競技大会に関連する情報、最新のイベント情報、これまでのホストタウン事業の取組について随時更新しています。

ホストタウン通信として創刊されている「モモイペリカン通信」は、ルーマニアの魅力やホストタウン事業の取り組み、活動報告についてより多くの方に知っていただける情報誌となっており、ホームページ内でもご覧いただけます。
最新号のVol.6では、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会に参加しているルーマニア選手を紹介しています。
これを見て、引き続きルーマニア選手を熱く応援しましょう!

●ホームページURL
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/sports/olympic_etc/romania_hosttown/index.html







また、ホームページ内にあるホストタウンムサシノ動画配信では、パラ選手のメッセージなど多数の動画を配信しています。最新動画は東京2020オリンピックパラリンピック競技大会に参加するルーマニア選手団へ向けた当市からのメッセージ動画です。市内の多数の大学やスポーツ、文化団体からいただいた熱いメッセージをぜひご覧ください。
ハイ、ロームニア!

●ホストタウンムサシノ動画配信
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/sports/olympic_etc/romania_hosttown/1030108/index.html


《令和2年度の主な武蔵野市ホストタウン事業活動実績》

令和3年2月
◆ホストタウンサミット 世界のおもてなし料理プロジェクトへ参加しました!

「世界のおもてなし料理プロジェクト」は、内閣官房東京オリンピックパラリンピック推進本部事務局が主催する、各ホストタウンが、地元の食材を使いつつ相手国の文化を踏まえた「食によるおもてなし」のあり方を探求するプロジェクトです。

当市はこのプロジェクトルーマニア出身の市民 山田エリーザさんをリーダーに、ブラショフ市民の会のみなさんと「ルーマニアホストタウンムサシノ」チームとして参加し、ルーマニア料理の歴史や食文化を学ぶ座学研修と世界の各国・郷土料理研究家の青木ゆり子さんによるオンライン料理研修を受けました。
その後、試行錯誤しながら「地元の食材を活用したルーマニア料理」と「郷土料理を加工したおもてなし料理」として、ルーマニアのみなさんに喜ばれるメニュー2品(チョルバdeうどんルーマニア国旗カナッペ)を開発し、令和3年2月21日に開催されたホストタウンサミットでの中継で料理のオンライン発表を行いました。
今後、このプロジェクトを通して開発した、地元食材を大切に使った当市とルーマニアコラボメニューも、東京オリンピックパラリンピック競技大会のレガシーとして残していきたいと考えています。





令和3年2月
成蹊大学ルーマニア交流事業 パラアスリート オンラインインタビュー

武蔵野市キャンパスを構える成蹊大学も当市と連携して様々な交流事業を行っています。
令和3年2月26日成蹊大学ルーマニアオンラインつなぎ、学生メンバー2名が、ルーマニアパラリンピック委員会のサリー・ウッド・ラモント会長およびルーマニアのパラアスリートで東京2020パラリンピック大会で金メダルが期待される視覚障害者柔道60キロ級アレクサンドル・ボロガ選手へインタビューを行いました。
当市では東京2020オリンピックパラリンピック競技大会のルーマニアホストタウン事業の一環として、成蹊大学ルーマニア交流事業・ルーマニアパラアスリートとのオンライン交流に協力しました。

オンラインインタビューの様子は、以下よりご覧ください。
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/sports/olympic_etc/romania_hosttown/1030054/1032334.html



配信元企業:武蔵野市

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