ハニカムテクノリサーチ株式会社東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、9/16(木)に各国(中国、韓国、ベトナムインドネシア)食品接触材料に係る法規制対応についてセミナーを開催いたします。

今回は、特に皆様からのお問い合わせの多い国や、食品接触材料の制度が新たな展開を見せようとしている国をピックアップし、
各国の食品接触材料の概要と法規制の比較、実務対応について解説いたします。

・中国
中国では、2016年より食品安全法の強化の一環として、法規制の改正が順次行われております。
今回取り上げる国においては、最も進んでいる国です。
この国における食品接触材料の法規制、最新動向、実務対応を説明いたします。

・韓国
韓国では、輸入食品器具及び容器包装に関連規格への適合が要求されております。
さらに、規格への収載材料は臨時基準認証申請が義務化されております。
食品器具及び容器包装の関連規格と臨時基準認証申請の実務対応を説明いたします。

ベトナム
ベトナムでは、2010年より「食品安全法」の強化の一環として、法規制の改正が順次行われております。
しかし、実務の側面では申請ができなかったり、試験機関がなかったりと課題が上がってきております。
そこで、ベトナムパートでは法規制の課題と企業の対応を説明いたします。

インドネシア
インドネシアでは、ここ数年間、「食品に関する法律」及びその関連規定が次々と公布・改訂されており、
今年に入ってから「食品包装の実施に関するガイドライン」が発行されました。
そこで、食品接触材料の法体系と関連法規制の整備状況を説明いたします。

各国の食品接触材料の法規制と実務対応を整理し、わかりやすくご説明いたしますので、
皆様の実務対応に特に参考になるかと考えております。
この機会にぜひご参加ください。

本セミナーは、先般の「新型コロナウイルス」影響拡大に伴い、「オンライン形式」で開催いたします。

■講師への事前質問につきまして
事前質問受付締め切り:9月10日(金)23:59まで
事前質問は、セミナー開催前、3営業日前で締切とさせていただきます
開催日3営業日以降に、セミナーにお申込みで事前質問がある場合、セミナー当日にご質問ください。



【日 時】 2021年09月16日(木) 13:30-16:30 (開場 12:30)
テーマ】【弊社講師】アジア各国の食品接触材料関連法規の最新動向と実務対応解説セミナー 9/16(木)[オンライン

【要 旨】
1.中国の食品接触材料法規について
2.韓国の食品接触材料法規について
3.ベトナムの食品接触材料法規について
4.インドネシアの食品接触材料法規について
5.日本企業の対応
※内容は状況に応じて調整、変更の可能性がありますのでご了承ください。

【講 師】
中川理緒 / ハニカムテクノリサーチ(株) コンサルティング事業部 部長

【参加方法】Microsoft Teamsを用いたオンライン開催となります。
会議URLはお申し込み後にご案内致します。

【利用ツールMicrosoft Teamsご使用上の注意事項

【使用環境について】
必ず使用環境のご確認をお願いいたします。
■推奨ブラウザ
Google Chrome ブラウザ(79以降)
Microsoft Edge ブラウザChromium ベース

■非対応
下記のブラウザではご参加いただけません。
※ただし事前にアプリインストールいただくことでご参加可能です。
Internet Explorer11 ブラウザ
Firefox ブラウザ

Microsoft Teamsアプリインストール方法】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/download-app
上記URLアクセスし、「デスクトップ版をダウンロード」を押すとインストールが始まります。

ツールの詳細につきまして、お申込前にお電話またはメールでのご質問も受け付けております。

【受講料】1名につき25000円(消費税別、資料代)

【お申込み】ハニカムテクノリサーチ株式会社のHP セミナーお申し込みフォームよりお願いします。
https://www.honeycomb-tr.com/Seminar/1732/

配信元企業:ハニカムテクノリサーチ株式会社

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