SYNQA (旧Omise Holdings、本社シンガポール、代表取締役⾧谷川 潤 )は、この度イベントチケット・マーケティングラットフォームを提供する企業Eventpop(本社:シンガポール、代表取締役Max Pattaraporn Bodhisuwan) の株式を取得し、子会社化したことをお知らせします。

Eventpopは、創業以来ソフトウェアハードウェア含めたプラットフォームを開発してきており、イベントという「体験型」事業をテクノロジーで支える企業として、ユーザー目線でより利便性の高いソリューション開発やサービスを提供してまいりました。カスタマーエクスペリエンスに徹底的にこだわってきたEventpopの知見や技術がグループ傘下に加わることで、SYNQAグループとしてカスタマーと金融サービスを繋く更なる包括的なFintechソリューションをより多くの企業様向けに提供してまいります。

子会社化にいたるまで

様々な業界がコロナの影響を受ける中で、イベント業界も多大な打撃を受けてきました。そのような環境の中、Eventpopは業界の垣根を越え、これまで培った技術やO2Oソリューション( Online to Offline Solution) を新しい業界に提供することで事業の安定化を図ってまいりましたEventpop は当社子会社OPNで年内にローンチ予定のオムニチャンネルEコマースプラットフォーム の開発にも従前より貢献してきております。様々なビジネスカスタマー(プロダクト・サービス提供者・また個人(D2C))が、ECサイトまたは実店舗を通じて、より簡単に、より素早く商品・サービスをカスタマーにシームレスに提供することができるよう、全てのオペレーションをデジタル化する事が可能なソリューションです。

Eventpop の既存事業は引き続きイベントラットフォームの機能拡充に注力します。特に、コロナ収束後はオンラインとオフラインの融合等、多面的な「体験型」イベントの需要が増えると考えられ、Eventpopイベントラットフォープロバイダーとしての立ち位置を強固なものと確信しております。

SYNQA代表取締役 長谷川潤より
「今回Eventpopチームに加わる事を本当に嬉しく思います。Eventpop チームは以前より事業提携をしており、お互い切磋琢磨しプロダクトの開発をしてきました。その結果、お互いの強みや両チームの魅力をより理解し、両社が持つ技術や知見を合わせることでより良い未来が描けるという思いを強く感じた結果、買収という大きな決断に至りました。今回は新組織結成で更なる躍進できることを信じています。」


Eventpop 代表取締役 Max Pattaraporn Bodhisuwanより
「これまで私たちは、最高のテクノロジーを使って感覚的に使えるユーザー体験と最高のカスタマーサービスを届ける事を使命としていました。また、SYNQAのビジョンでもあるすべての人が金融サービスへのアクセスができる世界への実現の必然性も信じています。世界中の人々が金融サービスの恩恵を受けるにはアクセスできるだけでなく、感覚的な操作性を追求した、使いやすいend to end platform を構築する必要があります。今回買収前から開発に携わっているプラットフォーム開発もUXにこだわったプロダクトであり、Eコマースを促進し、マーケットのデジタル化の加速を促すプラットフォームです。EventpopがSYNQAグループに加わることで、世界中の人々が使える素晴らしいソリューションを提供していくことができる事を確信しています。」



Eventpopについて
Eventpopイベント主催者やプロモーターが活用できるプラットフォームを提供しており、イベントの広告からチケット販売、イベント当日の入場管理からイベント後のデータ分析までできる end-to-end ソリューションツールを提供する会社です。2015年の創立当初より「最新のテクノロジーを駆使してイベント主催者のビジネスの成長をサポートする」という使命をもとに、これまで累計300万人以上イベント参加者が集った1万以上のイベントにプラットフォ―ムを提供してきました。



SYNQAについて
SYNQAは2015年に創業し、タイや日本を中心にアジアにてFintech事業展開してきたホールディングス会社です。SYNQAはオンライン決済や金融包摂を目的としたブロックチェーンテクノロジーを使ったフィナンシャルサービスの提供に特化しています。人・ビジネス・社会を繋ぎ、人々に金融サービスアクセスする機会を平等に与えられる、金融包摂の実現に向けてこれからも事業活動を展開していきます。(https://www.synqa.co/)



配信元企業:SYNQA株式会社

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