NPO法人 国立オペラカンパニー青いサカナ団 第38回公演 歌劇『星降る夜に逢いましょう』が2021年9月29日(水)に南大塚ホール東京都豊島区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて7月19日(月)より発売開始です。
カンフェティで7月19日(月) よりチケット発売開始予定
https://www.confetti-web.com/

公式ホームページ
http://www.aoi-sakana.jp/


■公演内容
大学を卒業し10年余りが経過したこのタイミングで実業家Aは同窓会開催の知らせを受け取る。仕事に追われ、決して順風とはいかない日常を過ごすAは、同窓会に参加することに気が乗らないが、取り敢えず約束の日時にレストランに向かう。会には女性プロデューサーのPは歌手を目指すQ、物理学者のB、詩人のCなどほんの数人のみが集まっていた。30代も半ばになった彼らは、ある者は自分たちの現状に見栄を張り、ある者は素直に夢を追い続け、それぞれの人生を送っていた。一体、誰がこの会を企画したのか、彼らは姿を現さないAの初恋の人Rについての噂話に話題が移る。店のラジオからは、今晩数十年ぶりに流星群の飛来が目撃されるだろうとニュースが読み上げられる。青春時代の甘酸っぱい思い出と現実の狭間に揺れる一晩の出来事を描いた短編歌劇。

■ 団体概要
NPO法人 国立オペラカンパニー青いサカナ団について】
青いサカナ団は、1989年国立音楽大学の学生を中心に設立され、2003年NPO法人化し、本年2019年に創立30周年を迎えたオペラ団体である。初期はスタンダード作品から現代作品まで幅広いオペラを上演して来たが、2005年以降は芸術監督である神田慶一の創作オペラ作品を上演する団体として活動しており、国内では珍しい「作り手によるオペラ団体」として、現在までに19作のオリジナル作品を創作・上演して来た。
2013年にはNPO法人として認可され、広く一般に向けてオペラを中心とした舞台音楽の魅力を伝え、身近に芸術がある社会づくりに貢献すべく、より精力的に活動を続けている。また次世代の表現者を育て、次世代の観客に舞台の魅力を伝えるべくワークショップライブパフォーマンス、更にはCD。DVDリリースYouTubeを媒体とした作品紹介など、幅広く振興を行なっている。

■ 出演者
実業家ケイタ: 高柳圭 / 初恋の人リョウコ: 栗林瑛利子 / 恋人メイ: 瀬口杏奈 / 詩人ハルト: 塙翔平 / プロデューサー、ユミ: 大岸明日香 / 歌手アズサ: 重田栞 / 物理学者エイスケ: 鈴木しゆう / テロリスト=ダイキ: 今氏瑛太 / バーテンダー: 中村駿 / ウエイトレス: 根本和歌菜 / 未亡人: 青沼沙季/ 刑事:池上たっくん

スタッフ
原作/脚本/作曲/指揮/演出: 神田慶一/振付: 中村駿 / 舞台監督: 植松芳朗 / 照明: 八木麻紀(ASG) / 音響: 田中翔平(湘南音響) / 管弦楽: Orchestre du Poisson bleu / コンサートマスター: 成原奏

タイムテーブル
9月29日(水)18:00開演

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間:約1時間

■ チケット料金
S席:6,000円
A席:4,000円

☆カンフェティ席取り扱い公演
カンフェティS席:5,000円
カンフェティA席:3,000円

(全席指定・税込)

■ 主催;NPO法人 国立オペラカンパニー青いサカナ
協力:株式会社ニューズツーユー、株式会社ロングランプランニング
助成:ARTS for the future!

配信元企業:ロングランプランニング株式会社

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