電子カルテ総合医療システム開発会社のサンテックMI株式会社(本社:栃木県小山市、代表取締役:中木 英勝)と、高度医療機器取扱業者の株式会社メディカルファンドシステム:許可番号第M4344(本社:千葉市中央区代表取締役近藤和夫)は、連携して医療システムと医療機器の一括販売を手掛ける。

■本提携の背景
1.医療機関の電子カルテ化は進んできているが、医療機器と連携して検査結果迅速報告可能になっている施設はまだ少ない。早期診断、早期治療のためには、医療機器はもちろん必要となるが、それをつなぐ検査システム,PACSなども必要である。現在日本では、医療システム、医療機器の納入を一括で納めるのではなく、それぞれの問屋、システム会社が個々に医療機関側と営業交渉している。そのため、スムーズな納入、導入効果を明確に感じることが難しかった。
2.医療システム、特に総合的な電子カルテはまだ高額になる、それに合わせて、高額な検査機器を同時に納入することは、リースを前提にしても難しいところがある。
■本提携の利点と効果
・医療機器+システムの分割支払いが可能。
・難しい審査なしで、医療機器、医療システムの導入ができます。
・分割回数も自由に選べます。
・高度医療機器と医療システムが一括になって、医療データーを有効に使うことができます。迅速結果報告を実施することにより患者の満足度を上げ、患者増加につながる。


■本件の問い合わせ先
・サンテックMI株式会社https://www.suntec-mi.co.jp/
担当:中木 英勝 TEL:0285-39-7752 Mail:nakaki@suntec-mi.co.jp

配信元企業:サンテックMI株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ