オランダ代表のラファエルファン・デル・ファールト氏(38)が、デンマーク1部リーグ所属のエスビャウfBでアシスタントコーチを務めることになった。

現役時代はアヤックスに始まり、ハンブルガーSV、レアル・マドリートッテナムといったクラブで活躍したファン・デル・ファールト氏。オランダ代表としては109キャップを持つ同国のレジェンド的選手だが、この度新たなキャリアをスタートさせることになった。

かつてはデンマーク1部リーグで5度の優勝を誇るエスビャウfBは10日、ファン・デル・ファールト氏がトップチームアシスタントコーチに就任したことを発表。エスビャウfBは、同氏が現役最後を過ごしたクラブで、2018年の8月から11月まで在籍し、4試合に出場した。

また、アンバサダーも兼任することになったファン・デル・ファールト氏。指導者キャリアを古巣でスタートさせるにあたって、喜びと意気込みを語っている。

「私は現在、家族と一緒に数年間この街に住んでいて、エスビャウfBとのつながりを感じている。真のサッカーファンである私にとって、自分の経験を生かしてクラブを次のレベルに向上する支援をすることは理論的なステップアップだ」

クラブがこの機会を与えてくれたことに興奮し、感謝している。全ての関係者と協力して、ピッチ内外での改善に努めていきたい」

5年前から南デンマークに位置するエスビャウに住んでいるという元オランダ代表MF。息子のダミアンが5月からエスビャウfBと契約を結んでおり、現在はU-17チームに在籍しているようだ。

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