現在放送されている『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)に出演している俳優の渕野右登にドラマファンから注目が集まっている。

 永野芽郁演じる新人警察官・川合麻依と、戸田恵梨香演じる元エース刑事の藤聖子を中心に、新しい形で描かれている警察日常ドラマ。渕野はドラマオリジナルキャラクターで、西野七瀬演じる刑事の牧高美和とペアを組む刑事・鈴木敦を演じている。

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 現在26歳の渕野。2016年に俳優デビューして以降、舞台『ハイキュー!!』などに出演し、2.5次元俳優としても活躍。一方、18年のNHK朝ドラ『半分、青い。』にも出演しているほか、若手俳優が多く出演したことで話題になった映画『十二人の死にたい子どもたち』や20年のドラマ『知らなくていいコト』に出演し、ゆとり記者を演じていた。

 「『ハコヅメ』ではあまりセリフが多い役ではないものの、真面目な刑事を誠実に演じているという印象。その場にいるだけだったり、指示された資料をすぐに出したりなど、出番自体は少ないものの、画面に出るたびにファンを中心にネットからは『イケメン過ぎて目を引く』『モブなのに画面で目立ってるのすごい』という声が集まることに。次世代のイケメン俳優として注目を集めているようです」(ドラマライター)

 渕野といえば、実は2017年に当時AKB48メンバーだった小嶋菜月と“文春砲”を食らっていたが――。

 「実は『週刊文春』記者から直撃取材を受けた際、渕野はその場から走って逃走。あとには小嶋だけが残され、質問に対しその場から無言で去ったと報じられました。しかし、女性を置いて走り去るというあまりにも誠実ではない態度に、熱愛はさておきネット上で大炎上する事態。それから5年たち、2.5次元俳優からイケメン俳優にシフトチェンジできるタイミングに差し掛かっている渕野。目立つ役ではないものの、『ハコヅメ』での誠実な演技が俳優としての今後を左右しそうです」(同)

 果たして『ハコヅメ』でブレイクできるのだろうか――。

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