アジアサッカー連盟(AFC)は11日、2022年ウズベキスタンで開催されるAFC U-23アジアカップの予選組み合わせの再抽選を行った。

組み合わせは7月9日にすでに実施。日本はグループKに入り、北朝鮮代表、カンボジア代表との対戦が決定していた。

しかし、北朝鮮が予選の参加を辞退。そのため、再抽選が11日に実施された。

抽選は、すでに決定している東地区だが、グループK以外のグループで、第1シード国と予選ホスト国を除いた8チームで抽選を実施。その中の1チームグループKに入り、抜けたグループも3カ国で予選を行うこととなる。

抽選に参加するのは、中国、ブルネイ東ティモールフィリピンミャンマー、香港、マレーシアラオスの8カ国。抽選の結果、グループIの香港が日本と同じグループKに入ることが決定。グループIは、ベトナムミャンマーチャイニーズ・タイペイの3カ国で予選を行うこととなった。

日本グループKのみ予選開催国が未定。10月29日(金)には本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア10月31日(日)には香港との対戦が待っている。

なお、各グループの1位と2位の上位4カ国、そして開催国のウズベキスタンを加えた16カ国が本大会に参加する。

AFC U-23アジアカップ予選組み合わせ
【西ゾーン
グループA:シリアカタール(H)、イエメンスリランカ
グループB:イランタジキスタン(H)、レバノンネパール
グループC:イラクバーレーン(H)、アフガニスタンモルディブ
グループD:サウジアラビアバングラデシュクウェート(H)、ウズベキスタン
グループE:UAE(H)、オマーンインドキルギス
グループF:ヨルダンパレスチナトルクメニスタン

【東ゾーン
グループG:オーストラリア、中国、インドネシア(H)、ブルネイ
グループH:韓国、シンガポール(H)、東ティモールフィリピン
グループI:ベトナムミャンマーチャイニーズ・タイペイ(H)
グループJ:タイ、マレーシアラオスモンゴル(H)
グループK:香港、日本、カンボジア

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