九州最大級の天体望遠鏡を有する、南阿蘇ルナ天文台(運営:Luna株式会社 所在地:熊本県南阿蘇村白川https://via.co.jp/) は、8月12日(木)午後9時から13日(金)午前4時まで、高感度カメラを用いた「ペルセウス座流星群YouTubeライブ配信を実施します。流れ星の数が増加していく12日午後11頃には、南阿蘇ルナ天文台で星空解説を担当する“星のコンシェルジュ(R)️”が、約30分間の生解説を行います。 
今年の「ペルセウス座流星群」は、月明かりがなく、極大時刻が午前4時頃となるため、8年ぶりの観測好条件といわれています。特に13日午前4時頃は、1時間あたりの流れ星の数が、前後10年程度でもっとも多くなるとみられています。

ライブ配信の開催概要
【日時】 8月12日(木)午後9時 ~ 13日(金)午前4時
URL】  https://youtu.be/XGcQssDspOM
【生解説】 12日(木)午後11時頃~ 約30分間
 天文解説の専門的な知識・経験を有する “星のコンシェルジュ(R)️”がわかりやすく解説します!

澄んだ空気の熊本県・南阿蘇から、高感度カメラライブ配信
南阿蘇ルナ天文台は、標高が高く、空気が澄んでいる阿蘇くじゅう国立公園に位置しています。また市街地の灯りが少ないため、天の川もよく見えるほど、星空の観測に良好な立地です。

地球上では西に位置するほど夜明けの時刻が遅くなります。日本列島西側の九州に位置する南阿蘇ルナ天文台は、今年の「ペルセウス座流星群」で流れ星の数が最も多くなると予測されている13日午前4時を迎えるまで夜空が暗いという、理想的な状況で配信を継続することができます。

星空ライブは、天文に関連するライブ配信・動画配信を年間30本以上手がける経験豊富な天文台スタッフが担当しますので、質の高い映像をお楽しみただけます。

■今年の「ペルセウス座流星群」は、8年に1度の観察好条件!
ペルセウス座流星群」とは
夏休みのお盆の頃にピークを迎える流星群です。毎年、比較的安定して出現数が多く、明るい流れ星の比率も高いのが特徴で、年間3大流星群のひとつに数えられます。多くの方のお盆休みと重なっていることもあり、「流星群を初めて観る」という人に最適です。

今年が好条件だといわれる理由は?
今年の「ペルセウス座流星群」を楽しむなら、8月12日の深夜から13日の明け方にかけてがおすすめです。特に、極大(=もっとも流れ星の数が多くなる)と予測されている時刻は13日午前4時頃です。今年は、8年ぶりの好条件といわれており、 13日午前4時頃は、1時間あたりの流れ星の数が、この前後10年程度でもっとも多くなることが期待されます。

この理由のひとつは、流れ星の明るさをかき消してしまう月明かりがないことです。12日は夜半前に月が沈んでしまうので、一晩中、月明かりの影響を受けることなく流れ星を楽しめる、ほぼ理想的な好条件といえます。

理由の2つめは、極大時刻が午前4時頃であることです。明け方にかけて、ペルセウス座流星群の放射点高度が上がっていき、好条件で極大を迎える直前の活発な様子を観察できます。年によっては、極大時刻が昼間になることも多いため、この点でも今年は、まれな好条件といえます。

流れ星出現数の予測
(理論予測から、1人が1時間あたりに見られる流れ星の数に換算)

※予想流星数はあくまでも目安です。実際には観測してみないとわかりません
※佐藤幹哉先生(国立天文台)の推計値に基づき作成

ライブ配信解説者のプロフィル
星のコンシェルジュ(R)️

高野 敦史(たかの あつし)
南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ「森のアトリエ」支配人。日本公開天文台協会(JAPOS)研修担当理事。
2016年熊本地震被災を機に、南阿蘇村の宙ツーリズムを推進、2019年に地域の問題解決を目的とする(株) REASOを立ち上げ、取締役に就任。
2020年、日本初のスマホで参加できる天文系部活動バーチャル天文部™️」を創部、部長を務める。
2021年6月、 JAPOS初のオンライン全国大会の配信チームリーダーを務める。

Luna株式会社 会社概要
九州最大級の天体望遠鏡を有する南阿蘇ルナ天文台は、オーベルジュ「森のアトリエ」としての宿泊事業と、星に愛を誓う結婚式「星前式(R)️ 」を行うウエディング事業も展開しています。2016年熊本地震で被災しましたが、地震から5年を経た今年3月、本館客室の改修を行いリニューアルオープンしました。

配信元企業:Luna株式会社

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