2021年8月11日フィリピン・セブ州のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市と8町は、新型コロナ感染防止のため2番目に厳しいMECQ都市封鎖(ロックダウン)を適用した。

 ガルシア州知事は、「15歳未満の人、65歳以上の人、免疫不全、基礎疾患などの健康上のリスクのある人、妊娠中の女性は、生活必需品の購入以外は自宅待機」するよう指示した。

 また、免疫力を高めるため、全ての住民に対し、1日8〜12杯の水、1日2回カラマンシー入りの温かいターメリックティー、1日2回絞りたてのカラマンシージュースを飲むこと。睡眠は8時間以上取るように呼び掛けた。

 さらに、健康的でバランスの取れた食事を維持し、適度な運動を行うほか、1日30分以上太陽にあたり、定期的ビタミンCビタミンB群、亜鉛などのミネラル摂取を推奨した。

カラマンシー入りターメリックティ(インスタント)のイメージ