お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(57歳)が、8月15日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。張本勲氏による女子ボクシング選手に対しての発言とその謝罪について「今回の言い訳は、発明。これが許されるなら何を言ってもいいですよね」と語った。

8月8日放送の「サンデーモーニング」で、張本氏は東京五輪女子ボクシングフェザー級金メダルを獲得した入江聖奈選手について、「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って。こんな競技好きな人がいるんだ」と発言。その後、日本ボクシング連盟の抗議を受け、張本氏は番組を通して「入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです」と謝罪した。    

松本は張本氏の謝罪コメントについて「今回の言い訳というか、これは僕はすごいなと。発明やなと思います。これが許されるなら、もう何言ってもいいですよね。もうぼろくそに何を言おうがそれで、また怒られたらあれは本当は真逆の意味で言っていましたって。言葉足らずですいません、で全部いけちゃう。万能の言葉ですよ。僕は『張本のじじいどうしようもないな』って俺がここで言って張本さんに怒られても、『あれは本当は真逆の意味で、応援してるってことを言いたかった』と。すごいよ」と語った。