カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

protectivedonkey0_640
 飼い主が危ない!と思ったとき、ペットたちは迷わず自分の危険も顧みず、飼い主を助けようとすることがある。

 それが本当は危険じゃなくても、彼ら自身が「危ない!」と思ったら、何が何でも愛するご主人を守ろうとする…。今日は損けなげなロバさんをご紹介しよう。

 



Protective Donkey Won’t Allow Lady to Go Near the Fire

 ここはアメリカのとある牧場。ご主人にまったり甘えていたロバだったが…。
protectivedonkey1_640
 ご主人が歩き出すと、どうしたことか大声で鳴きながらついてきたよ。
protectivedonkey2_640
 何かを必死に訴えかけているみたいだが?
protectivedonkey3_640
 なんとこのロバさん、後ろの方で燃えている火の方に、ご主人を近づけまいとしていたらしいんだ。
protectivedonkey4_640
「OK、わかった、あっちには行くのはやめるわ」とご主人が言うと、ロバは安心したように鳴くのをやめたよ。

 ご主人は日の様子を見に行きたかったみたいだけど、こんなに心配されちゃったら無理やり強行するなんてできないよね。

 ところで後ろでは木がまるごと1本燃えているように見えるんだけど、これはいったい…?と、ちょっとそっちの方が気になってしまったんだけど何だろう?

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

 
画像・動画、SNSが見られない場合はこちら

動物・鳥類の記事をもっと見る

野生のカピバラの群れが高級住宅地に襲来。困惑する住民だが、元々はカピバラの生息地だった(アルゼンチン) - カラパイア

搾りたての牛乳をダイレクトキャッチ!100年前は牛から直接猫にミルクを与えていたた - カラパイア

犬が猫パンチを特訓中?「隙あり!」「もう一度ニャ!」わんにゃんスマッシュブラザーズ - カラパイア

女性スキャンダルで辞任表明のニューヨーク知事、今度は飼い犬を置き去りにしたと非難受ける - カラパイア

【音量注意】ロバ氏「危ないから火のそばに行っちゃダメ!」と、飼い主を必死に押しとどめようとする