TVアニメ終末のワルキューレ』が10月からスタートする放送を前に第3弾のキービジュアルを公開、さらにTV放送でキャスト陣による副音声放送、そして原作漫画『終末のワルキューレ』の舞台化決定が発表された。

同作はNetflixですでに配信中だが、第2期の制作が発表されている。

TV放送に向けたキービジュアルでは第1期で神対人類のタイマンを主張したブリュンヒルデを中心に、第一回戦のトールと呂布奉先、第二回戦のゼウスアダム、第三回戦のポセイドン佐々木小次郎が描かれた。

TV放送では副音声でキャストコメントが聴ける

10月からのTV放送ではキャスト陣によるオーディオコメンタリーが聴ける副音声放送が実施される。

オーディオコメンタリーに登場するキャストは話数によって異なり、『終末のワルキューレ』の放送に合わせて各放送回毎に2名ずつがトークを繰り広げるという。

【副音声オーディオコメンタリー 出演キャスト一覧】
沢城みゆきブリュンヒルデ役)
黒沢ともよ(ゲル役)
関智一(呂布奉先役)
斉藤壮馬アダム役)
山路和弘佐々木小次郎役)
緑川光トール役)
高木渉ゼウス役)
櫻井孝宏ポセイドン役)
諏訪部順一ヘルメス役)
・野津山幸宏(ヘイムダル役)
・田所陽向(アレス役)
寺島拓篤(青年時代の佐々木小次郎役)

原作漫画『終末のワルキューレ』が舞台化決定

2021年11月27日(土)~12月5日(日)に『「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜』として、東京・こくみん共済 coop ホールスペース・ゼロにて上演されることが決定した。

半神半人の戦乙女<ワルキューレ>の一人・ブリュンヒルデを演じる主演キャスト2018年モーニング娘。を卒業後に女優として活躍する飯窪春菜。戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の末娘ゲルを演じるのは、田上真里奈

そしてラグナロクの第一回戦~第三回戦までの人類側闘士である、呂布奉先、アダム佐々木小次郎をそれぞれ、郷本直也、大平峻也、中河内雅貴が演じる。

対して、神側闘士のトールゼウスポセイドンをそれぞれ、山口智也、加藤啓、関本 大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郒、相馬圭祐が務める。

TV放送&舞台化決定を記念してコラボマッチ開催

アニメTV放送と舞台化決定を記念して、9月26日(日)に後楽園ホールにて現役プロレスラーとのコラボ試合が開催されることも決定した。

舞台には現役プロレスラーも出演することから、DDTプロレスリングとのコラボマッチ終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~8人タッグマッチ』が実現。

舞台でゼウス役を務める関本大介が神側選手として登場する。さらに、特別解説としてレジェンドレスラーの長州力も出演とのことで、原作のように思わぬ番狂わせや乱入があるのかにも注目だ。

TVアニメ終末のワルキューレ』は、10月1日(金)よりTOKYO MXBS11MBSで放送開始。
 

TVアニメ『終末のワルキューレ』第3弾キービジュアル