見た人に「死んだピカチュウ」と悪口を言われてしまったという、珍しいクルマの写真がTwitterで話題になっていました。

【画像】「死んだピカチュウ」と言われてしまった愛車の反応

 写真を投稿したのは落語家・桂文五郎さん。「#愛車に言われた悪口集」というTwitterハッシュタグに参加するために投稿したもので、写っているのはフィアット「ムルティプラ」というクルマです。

 ムルティプラは1998年に発売された5ドア・トールワゴンで、ボンネットの後方とフロントインドウの間に段差があり、そこにハイビーム用のヘッドライトを配置するというデザインが特徴。奇抜すぎて「世界一醜いクルマ」と評されたという話でも有名です。

 「死んだピカチュウ」と言われてしまった桂文五郎さんのムルティプラは、ピカチュウと同じくイエローのボディーが特徴。オレンジ色のウインカーはピカチュウの頬袋のようで、言われて見ると似てるような気も……?

 Twitterでは「不覚にも笑ってしまった」「愛嬌ある」「めっちゃ好きなんだけど」など、好意的な反応が見られ、「まだ死んでない! グレたピカチュウや」「せめて不機嫌なピカチュウくらいに」というったフォロー(?)も寄せられていました。

Twitterに投稿された「死んだピカチュウ」と言われてしまったクルマ