[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2021年8月30日放送の「いいね!わが街Q」のコーナーで、「おいしい紅茶のまち 日本一」に認定された尾張旭市の取り組みが紹介されました。

緑豊かな公園や広場が市内に100か所以上もある自然に囲まれた愛知県尾張旭市

日本紅茶協会が認定した「おいしい紅茶」を提供しているお店が日本一多い街なんだそうです。

おいしい紅茶の街にふさわしく、月2回無料で紅茶を配るイベントがあったり、紅茶に関する活動を応援するヒーロー「紅茶宣隊ティーバトラー」がいたり、紅茶の新メニュー開発プロジェクトに取り組んだりと、街には、熱い紅茶愛が溢れています。

紅茶宣隊ティーバトラー@olp2teabutlerのツイートより

さらに、尾張旭市では、「おいしい紅茶のまち 日本一」に認定されたことを多くの人に知ってもらおうと、尾張旭ブランドの紅茶も作りました。

現在、インド産のダージリンスリランカディンブラなどを独自にブレンドした「Owariasahi4tea8」と、市内の茶の種をネパールの世界的な茶園「ジュンチヤバリ茶園」で育て、紅茶にしようというプロジェクトから誕生した「OWARIASAHIBARI」、この2種類の尾張旭ブランド紅茶を販売しているそうです。

尾張市観光協会のウェブサイトより

お茶は、育つ場所の土壌、気候など環境によって味や香りが変わると聞いたことがあります。

ネパールジュンチヤバリ茶園で育った尾張旭市まれのお茶がどんな紅茶に仕上がったのがぜひ、飲んでみたいです。

ライター:iwatami