ビリーアイリッシュ(19歳)は、自分にファンがいるのは「変な気分」と感じているようだ。自分が憧れの有名人に抱いていたような気持ちを、今は自分が抱かれているというのは不思議な気持ちだと、「ドリュー・バリモア・ショー」出演時に明かしている。

ファン」という言葉が嫌いな理由について尋ねられた際、ビリーはこう語っている。

「私は自分が1人のファンだったのに、突然憧れられるような存在になって変な気分だからだと思う」

昨年にはスポティファイで最もストリーミングされたアーティストとなったビリーだが、自分はファンのみんなと変わりはなく、応援してくれる人たちは自分の一部だと考えているそうで、「私はただ音楽を作るだけなのに、すでに知っているように感じてたみんなが突然『ビリーファン』となっているのがね」「だから変な気分なんだと思う。みんなはすでに私の一部となっていつも応援してくれてる」と続けた。

そんなビリーだが、大人になるにつれて自信がなくなっていると感じているようで、ライブ映像「ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター」を見ると、いかに自分がよりフリースピリットに溢れていたかを実感し、涙してしまったと明かしている。