大場つぐみ氏(原作)と小畑健氏(漫画)による漫画をテレビアニメ化する「プラチナエンド」の第3弾キービジュアル、第2弾PV、音楽情報が発表された。

DEATH NOTE」「バクマン。」で知られる大場氏と小畑氏が手がけた原作漫画は、「ジャンプSQ.」(集英社刊)で15年に連載をスタートし、今年1月に完結を迎えた人気作。家族を事故で失い、すべてに絶望してビルの屋上から投身自殺しようとした少年・架橋明日(かけはしミライ/CV:入野自由)が、特級天使のナッセ(小倉唯)から「天使の翼」と「天使の矢」を授けられ、"神候補たち"の戦いに巻きこまれていく姿を描く。テレビアニメ版は、連続2クール・全24話の構成で物語の完結までが映像化される。

第2弾PVは、神候補の花籠咲(はなかご・さき/M・A・O)、六階堂七斗(むかいどう・ななと/森川智之)、生流奏(うりゅう・かなで/石川界人)、咲を助ける2級天使ルベル(花江夏樹)らのキャラクターボイスが初公開されている。第3弾キービジュアルは、神候補の5人の姿が配され、各キャラクターのそばには「幸せになるために」「美しい理想のために」などのキャッチコピーが刻まれている。

さらに、メイド姿のハードロックバンドBAND-MAID」の楽曲「Sense」がオープニングテーマネットシーンを中心にシンガーイラストレーターとして活動する宮下遊の楽曲「降伏論」がエンディングテーマに決定した。「BAND-MAIDメンバーの小鳩ミクは「毎日のようにさまざまな媒体でジャンプ作品を読んでいる私にとって、BAND-MAIDがこうして関われることは夢のようですっぽ。そして何より、プラチナエンドはずっと読んでいた作品なので、オープニング主題歌として決まった時は本当にうれしく光栄に思いましたっぽ」とコメント。宮下は、「原作の神秘性、絶望から希望へと転じていく様、主人公の心の奥底の芯の強さや、誰しもが本当は持っているであろう優しさ、勇気など、一曲を通して感じられるように意識して歌わせていただきました」と明かしている。

プラチナエンド」は、TBSBS11ほかで10月から放送開始。10月3日には、先行上映会が東京・新宿バルト9で開催される(キャストトークショーも予定)。

第3弾キービジュアル (C)大場つぐみ・小畑健/集英社・プラチナエンド製作委員会