初めての最終面接と圧迫面接で心が折れました

大阪府の30代男性は、初めて受けた最終面接が「圧迫面接だった」と、キャリコネニュースに語った。

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

「終了後に泣きながら県外の知らない駅を2駅ほど歩き放心状態で帰りました」

男性が新卒での就職活動の際に受けた最終面接での出来事だった。

のっけから「研究内容をその辺のおばさんにでもわかるような内容で説明して」とむちゃぶりホワイトボードで説明を開始した男性だが、

「冒頭の説明で『私は○○の研究を行っています』 と話した直後、『○○の定義とはなんですか?』と質問。その後もことある毎に定義を聞かれ5分もたたずに説明ができなくなりました」

話の腰を折る、ずいぶん意地悪な質問の仕方だ。そんな男性に対し面接官は「研究内容の説明はもういいです」と告げ、そこから説教を始めたという。

「三十分で終わる最終面接だと聞かされていたのですが一時間近く説教されました。 最近の若者は、、、、、など。 初めての最終面接と圧迫面接で心が折れました」

「終了後に泣きながら県外の知らない駅を2駅ほど歩き放心状態で帰りました。 今でも思い出す辛い面接でした」

男性は、こう綴っていた。

もはや面接じゃない! 最終面接で一時間近く説教され、心が折れた男性