公園で見かけた「石像のように動けなくなっているおじいさん」を描いた1ページ漫画がTwitterで話題です。“動けない”といっても体調不良や病気が原因ではなく、思わずほっこりせずにはいられない理由があるのでした。

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 作者は漫画家の大江しんいちろうさん

 ある日、公園のベンチに座って固まっているおじいさんを発見した大江さん。両手に山盛りの砂を抱えていて、それをこぼさないためにじっとしているようです。なぜこんなことに……?

 おじいさんの目の前の砂場をよく見ると、孫と思われる男の子が遊んでいます。どうやら、孫に砂を持たされて動けなくなってしまったようです。愛を感じる……!

 なんともシュールな光景ですが、実は“あるある”な様子。漫画には「娘が同じことを祖母にしていた」「やらされた事がある」など、同様の石像を見た人、自分が石像になった人から共感のリプライが寄せられています。

 作者は『困ったじいさん』で知られる大江しんいちろうさん。現在は『嫁姑は仲良くケンカする』(ぶんか社)を連載中のほか、Twitterブログにて漫画日記を公開しています。

作品提供:大江しんいちろうさん

一体なぜ?