女優の広瀬すず(23歳)がドラミを演じる“ソフトバンクドラえもん実写化テレビCMの最新作「5Gってドラえもん?『あの時からずっと』」篇が、9月24日より全国で放映を開始する。それに伴い、広瀬がインタビューに答えた。

CMシリーズ最新作では、広瀬演じるドラミ白戸家お父さんが、ドラミ専用のチューリップの形をした「タイムマシン」に乗り込み、ソフトバンクが日本で初めてiPhoneを発売した2008年に時間旅行。思わぬアクシデントに見舞われながらも、2021年に再び戻ってきたドラミ白戸家お父さんによるコミカルな掛け合いを通じて、「SoftBank 5G」で、最新のiPhoneを楽しんで欲しいというメッセージを印象的に紹介していく。

質問:iPhoneが日本で発売された2008年、10歳の小学生だった広瀬さんはどんな子でしたか?

広瀬:私自身、小学校3年生と4年生の頃がすっごく楽しかった記憶があります。2年生の時に始めたバスケを、ちゃんとやろうと決めたのが、10歳頃だった気がします。それまでは割と人数合わせで入っていて、嫌々やっていたのですが、だんだん楽しくなってきて、自分でバスケというものに欲が出てきたのが、ちょうどそのぐらいの時期でした。

質問:iPhoneを初めて使った時の思い出や、お気に入りのポイントをお聞かせください。

広瀬:結構動画を見るので、本当にきれいな画質で見られるところが気に入っています。テレビで見ていた時もありますが、やはりiPhoneで見ることが多いので、ある意味おうちにいなくても自分の時間が作れるといいますか。そこで映画を見たりして、すごく感動しました。初めてのiPhoneは、ちょうど10年前、このお仕事を始めた時に買って、「持ってる自分、かっこいい〜」と思っていました(笑)。すごくドヤ顔しながら持っていた記憶があります。その頃はまだ、地元から東京に通っていた時期だったので、メールとかする人もあんまりいなかったのですが……持ってるだけで、かっこいいと思っていました。