ハムスターは『アーケードアーカイブス』にバンダイナムコエンターテインメントが参入することを発表した。第1弾タイトルとして『ゼビウス』『パックマン』が9月24日からNintendo Switchで配信される。PS4版は10月7日からの配信となるようだ。

 『アーケードアーカイブス』は、80年代、90年代のアーケードゲームの名作を忠実に再現することを目的としたゲームシリーズ。当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現することもできる。
 ゲームの難易度などさまざまな設定を変更したり、オンラインランキングに対応させたりするなど、現代にあわせた構造でかつての名作を楽しめる。

 『パックマン』は1980年に発表されたアクションゲーム。4種類のゴーストから逃れつつ、ラウンド上にあるクッキーをすべて食べることが目標のゲームだ。

(画像はニンテンドーeショップ『アーケードアーカイブス パックマン』販売ページより)

 もうひとつの『ゼビウス』は1983年に発表された縦型シューティングゲーム。登場する26種のキャラクターにはそれぞれコードネームが用意されるなど、世界設定を前面に出す姿勢は当時のシューティングゲームとして画期的な存在だった。

(画像はニンテンドーeショップ『アーケードアーカイブス ゼビウス』販売ページより)

 また、上記ふたつのソフトに限らずナムコの名作アーケードゲームの数々を、今後『アーケードアーカイブス』シリーズとしてリリースしていくとのこと。最新情報はハムスターの公式Twitterアカウントで随時発表されているため、気になる方はフォローしておくとよいだろう。

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