コンセプトワークス9月22日、「たばこ税増税後の喫煙継続の有無について」の調査結果を発表した。調査は9月9日〜10日、全国の20歳以上の男女1,193名(男性1,062名、女性131名)を対象にインターネットで行われた。

たばこ税の増税に伴い、今後の喫煙の継続について尋ねたところ、24.5%が「辞める」と回答。2018年調査では10%ほどだった禁煙希望者が、全体の25%を締めるほどにまで増加していることが明らかに。たばこを辞める理由を聞くと、「金銭面による理由」(81.2%)が圧倒的に多い結果となった。

続いて、今後もたばこを継続すると答えた人に対し、「喫煙状況」の変化について聞いたところ、値上げ後も「これまで通り変わらない」が全体の半数以上(51.5%)を占める結果に。しかしながら、「本数を減らす」(40.8%)、「銘柄を変える(安価なものに)」(7.0%)など、たばこライフの見直しを考えている人も半数近くいることがわかった。
(CHIGAKO)

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