「バイトAKB」に所属していた元アイドルで、複数のラーメン店を経営している梅澤愛優香さんが9月24日Twitterを更新。「ラーメン評論家、同業で評論してる方の入店を全店固くお断り致します」との声明を発表しました。

【画像】お店で提供しているラーメン

 梅澤さんは、これまでに来店した複数の“ラーメン評論家”から、マウンティングや言葉によるセクシュアルハラスメントを受けてきたとのこと。「避けたら裏で中傷される始末」「うちにはマイナスしかなかったです」ともつづり、ラーメンを評論する人物の入店禁止を強く表明しています。

 “一部のマニアを大事にするのではなく全体のお客様を平等に大切にしたい”との気持ちで来店者に接してきたという梅澤さん。ラーメンを純粋に味わってもらうことが自分の幸せであり、ラーメンを通じて店主と客の双方が快く交流する光景こそ、元ある姿だとしています。

 また、入店禁止の基準について「ご来店やSNS、発信等でお付き合いのある信用のある方、純粋にラーメン好きな方、純粋に食べ歩きが好きなレビュアー様のご来店は問題ございません」と明記。あくまで禁止しているのは自身や店舗に悪意を持つ人物の来店であり、取材目的の場合は事前に相談させてほしいと呼びかけています。

 梅澤さんは2014年2015年AKB48の派生ユニットバイトAKB」として活動した後、2017年に20歳でラーメン店「麺匠八雲」を開店し、現在は「麺匠八雲」2号店、つけ麺屋「沙羅善」の合計3店舗を経営。2021年10月に新店舗「絹ノ郷」をオープンする予定でしたが、反社会的勢力とつながりがあるとする“デマ情報”のために原料の仕入れが不可能となり、開店は見送りに。9月7日に更新したTwitterで、デマを流した男性を民事提訴したと発表していました。

現在は経営者として活動している梅澤さん(画像は梅澤愛優香Instagramから)