2021年9月19日(日)に、千葉県長柄町にあるロングウッドステーションで、大規模な痛車展示イベント「E.M.T.G in NAGARA 8」(以下E.M.T.G)が開催されました。

【画像】痛車がずらりと並ぶ会場の様子

 今年で8回目の開催となるE.M.T.Gは、美少女ゲームの作品を中心とした大型痛車イベント新型コロナ感染症の流行を受けて痛車イベントの多くが開催中止になる中、E.M.T.Gは2020年に痛車展示台数と来場者数が過去最高を記録していました。

 今年は2020年開催ほどではないものの、2019年以前と比べて規模は拡大。多くの痛車ファンが参加し、車両展示のほかにコスプレやDJ、声優によるトークショーライブが行われました。会場の様子をたっぷりの写真とともにお届けします。

北海道から九州まで、全国各地の痛車ファンが大集結!

 イベント会場となった千葉・ロングウッドステーションには、280台を超える痛車が集結。北海道から福岡まで、このイベントのために会場を訪れたという人もいて、全国各地から痛車ファンが集まりました。

 美少女ゲームに特化したE.M.T.Gですが、今年はアニメマンガVTuberなど、幅広いジャンル美少女を推した痛車が集まり、広々とした会場に並びました。

 全国各地の痛車イベントが中止になる中、今回のE.M.T.Gは過去2番目となる規模となり、7月末に痛車展示募集をかけるとすぐに枠が埋まるなど、非常に注目を集めました。

 一方で、例年と比べてキャンセルが多く、主催曰く「コロナだけでなく、当日の道路状況の影響でたどり着けなかった方もいるのではないか」とのことです。

 痛車はもちろん、痛車と同じ作品・キャラコスプレをして撮影を楽しむ人の姿も見られ、多くの人がイベントを楽しんでいました。

 今回のイベントレポートは全5回に分けてフォトレポートをお届けしていく予定です。

千葉で痛車イベントに280台以上が集結 並ぶ痛車と「ウマ娘プリティーダービー」メジロマックイーンのコスプレイヤー